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初夢?





卒業式、椅子に座っていると、

母が金髪のカツラをかぶり、

場違いな変装をして、場を盛り上げる。

まるで美輪さんみたいな格好。

しかも、舞台に立って

なにやらソロで歌を歌うなどと言っていた。

誰からも頼まれていないのに、

いきなり、どこからともなく紙袋の中から

変装グッズを取り出して。


やたらとそれが目立っていて、

母はますます調子に乗る。

うちの母が色々とすいません、

と周りの人たちに一言、平謝りし、

私はなるべく他人のふりで。

目立たぬように下を向いて黙っていたが、

クラスメイトが話しかけてきて、

女の子たちが色々と質問してきた。


普段あまり親しくないクラスメイトだったが、

家の様子などを訊かれ、

色々変わっていると言ったら、

まさか遊園地?と言われて、

ある意味そうだと答えた。


ボロいしお墓の近くだし

なんか、お化け屋敷みたいだし、

とにかく色々あるよと言ったら、

何故か興味を持たれて、

母のボケのこともあり

面白い人として人気者になってしまった。

とても恥ずかしくて肩身が狭かった。

その場から立ち去りたいほど恥ずかしかった。

しかし、母の場違いっぷりがおかしくて、

自分も思わず笑ってしまって、

面白くて明るい気持ちではあった。





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自己と向き合う時間



先週末、だったと思う。

少し足を伸ばして、

二駅先の駅ビルまで出かけた。


大きな駅だから、

様々な珍しい店も沢山ある。

アクセサリーやアロマ、

衣類に洒落た雑貨・・・


そこでマッサージ如何ですか?と、

アクセサリー関連の店の人に声をかけられた。

(何故、宝飾店でマッサージ?)

内心、耳を疑いつつも、

時間はあったし、

話だけでも聞いてみることにした。


詳しく話を聞いてみると・・・

無償でマッサージをしているとのこと。

何故、アクセサリー屋さんが?

という私の質問に対して店員さんは、こう答えた。


ガサガサの肌ではアクセサリーを

付けたがらなくなってしまう方が増えているので、

こういうサービスを始めました。


とりあえず、

無償でしてくれるというので、

美容には一切興味がないのだが、

気分転換に受けてみた。


手のケアだけで、

足とか顔とかは今は個室が必要になるので

やっていませんがいずれは・・・

ということであったが、

普段、気血水の停滞を改善するために

経絡マッサージを自分でやることはあっても、

人にやってもらうことは無いので、

とてもリラックスして贅沢な気持ちになり、

思わぬリフレッシュ効果があった。


下手な考え休むに似たりというように、

「余計なこと」をクドクド考えていると、

「必要なこと」を考えるための力が磨り減ってしまう。

時には思い切った気分転換をすることで、

かえって頭がスッキリして、

広い視野で長期的に物事を考える力が蘇った。


ずっと長い間、

何かの研究事に熱中するあまり、

医学的なもの以外での、

(美容などの)肉体的なケアについては、

全くの無頓着であったのだけど、


知的活動の効率化のために、

その日を機に精神的な鍛錬だけでなく、

外見的なことやメンタルケアみたいなことや、

美容関連にも手を出してみようかと、

意外な部分で新しく興味関心を抱き始めている。


爪のケア(爪切り)すら滅多にやらないほど、

自分の事に無頓着だった私であるが、

肌をケアするとかでさえも、

自分をケアするという行動が案外、

自分と静かに向き合い、

体の小さな異常とかを、

早期発見することにも繋がるし、

知らなかった自分の一面に気づくことにもなった気がして、


ここ最近、

とても内省的に過ごす時間が多いので、

瞑想的に自分と向き合うばかりではなく、

外側からも自分と向き合う機会を作ってみよう、

と、思うようになった。


自分と向き合う、

というと厳格な精神修行のようであるが、

ほんのちょっとの優雅な時間や癒しを通じてさえも、

己と向き合い心を知る事は可能なのだなぁと思い、

休息や気分転換、

時に何もしない時間にも意味があると思った。


それからというもの、

寝る前にアロマ線香を焚き、

ココナツっぽい香りのボディローションで

全身、マッサージしたり、

その日のうちに、

一日の心の疲れを解放する時間を

取り入れるようになりました。

ショートしがちな脳味噌がスカっとして

頭脳労働の効率がアップしました。






















世の中は醜い。

醜いものを無理して美しいだなんて

言う必要はないのかもしれない。


だけど、

世の中が醜いわけは、

あらゆる色たちが存在するからだとも思う。


色はそれ単独では

綺麗でも醜いわけでもないと思う。

ただ、そういう色がある、それだけのことで。


色んな色があって、

合う色と合わない色もあって、

全てが自由奔放に配置されているから、


何となく不調和を感じ、

全体が汚らしく見えてしまうだけで、

一つの色たちが必ずしも汚いだろうかと思う。


色んな色が同じ場所に沢山ある。

あの美しいシルバーやローズレッドでさえも

他の色と同じように色の中の一つに過ぎない。


沢山の色が無造作に

散らばっているから汚いのであり、

どの色のせいで汚いというわけではないだろうとも思う。


世の中が汚いのは事実だとしても、

誰のせいで汚いという原因探しに意味は余りなく、

自分も彼らも数ある色の一つにすぎない。


誰が一番美しいというわけでもなく、

みんな数ある色の一つにすぎない。

そう考えてみたら少し気が楽になったりしないだろうか。





1-23



今日は通院の日ではなかったが、

別の用事があり病院へ行った。

弟が通院の日だったので、

ついでに同行することにした。


私の用事も何とか済まし、

昼頃、弟も皮膚科の診察が終わり、

地下の売店に彼を案内し、

お気に入りのパンだとか惣菜などを教えてあげた。


弟はパンとつけ麺を買い込んで、

一階のテラスで昼食をとった。

そのとき、つけ麺の麺の部分に、

透明のゲル状の物体が乗っていて、

よく説明書きを読んでみたら、

レンジで温めてお召し上がりください。


と、なっていて、

あーあ、ここ病院だしレンジってどこにあるんだよー

と弟が言い、

売店は?と私が言うと、

レジの後ろにあったかもしれないと弟は答えた。


駄目だよー、そこは、レジのおばちゃんの目をジッと見詰めて、

「あなたのハートで温めてください♪」って言わないと。

と、私がいうと、

弟に「ハリセンで叩かれるからヤダ」と拒否されてしまった。





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