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世の中は醜い。

醜いものを無理して美しいだなんて

言う必要はないのかもしれない。


だけど、

世の中が醜いわけは、

あらゆる色たちが存在するからだとも思う。


色はそれ単独では

綺麗でも醜いわけでもないと思う。

ただ、そういう色がある、それだけのことで。


色んな色があって、

合う色と合わない色もあって、

全てが自由奔放に配置されているから、


何となく不調和を感じ、

全体が汚らしく見えてしまうだけで、

一つの色たちが必ずしも汚いだろうかと思う。


色んな色が同じ場所に沢山ある。

あの美しいシルバーやローズレッドでさえも

他の色と同じように色の中の一つに過ぎない。


沢山の色が無造作に

散らばっているから汚いのであり、

どの色のせいで汚いというわけではないだろうとも思う。


世の中が汚いのは事実だとしても、

誰のせいで汚いという原因探しに意味は余りなく、

自分も彼らも数ある色の一つにすぎない。


誰が一番美しいというわけでもなく、

みんな数ある色の一つにすぎない。

そう考えてみたら少し気が楽になったりしないだろうか。





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